WiLL

  少年犯罪被害当事者の会による催しです。理不尽な犯罪により殺された子供達の追悼と置き去りにされた家族の現状を多くの人達に知ってもらいたいという思いから「WILL]を催してきました。H.13年の4月に、少年法が改正され6ヶ月が過ぎようとしています。被害者の権利は盛り込まれたものの、現状は  ほとんど変わっていないと感じられます。

  それに加えて一方では、加害者と被害者に手  を結ばせようとする「修復的司法」が新しい試みとして注目されています。でもその試みでは、私達が最も大切な事として訴えてきた事実認定や責任を明らかにするという大切なことが、またうやむやになっている様にも感じられます。それで今年は後半に「少年法改正後の現状」と「修復的司法の問題点」について話し合いたいと思っています。

  子供達をこれ以上被害者にも加害者にもしないためにもたくさんの方の参加、ご協力をよろしくお願いいたします。(ボランティアの募集もお願いしたいます。学生可)

  命の大切さを話しあう場です。難しい法律のお話ばかりではありません。中学生 高校生の方にも もっと参加して頂けます様にお願いいたします。

 

一人一人が大切な命を守るために役立てて下さい。

 

 

 


平成20年改正少年法等に関する意見交換会【第1回~第6回】

 平成20年改正少年法の見直しの要否とともに,併せて,その他の点で少年法の見直しが必要と考えられる事項があればその点も含めて,法務省として検討を行うに当たり,幅広く関係者の意見を聴き,質疑応答を通じた意見交換をする場として,被害者関係団体,刑事法学者,日弁連,最高裁,法務省の各関係者が出席する意見交換会を開催することになりました。

 

 


法制審議会-少年法部会【第1回~第4回】