「犯罪被害者週間」国民のつどい

本事業実施の目的

  

「犯罪被害者週間」とは 犯罪被害者等が、犯罪等により受けた被害から立ち直り、再び地域において平穏に過ごせるようになるためには、国及び地方公共団体による施策を十分に措置することのみならず、地域の全ての人々の理解と配慮、そしてそれに基づく協力が重要である。 第2次犯罪被害者等基本計画(平成23年3月25日閣議決定)において、「内閣府において、犯罪被害者週間(毎年11月25日から12月1日まで)を設定し、当該週間にあわせて、啓発事業を集中的に実施する」こととされた。

大阪大会:議事概要

池田暁子(内閣府犯罪被害者等施策推進室参事官)
橋本(大阪市長)
(代読 京極 大阪市 副市長)
演題:「隣人としてできること」
講師:三木善彦 (大阪大学名誉教授、帝塚山大学名誉教授、なら被害者支援ネットワーク会長)
テーマ:「犯罪被害者支援~私たちができること~市民が市民を支えるということ」
コーディネーター:
楠本節子 (NPO法人 大阪被害者支援アドボカシーセンター事務局長)
パネリスト:
るり子(少年犯罪被害当事者の会 代表)
寺田真治 (全国犯罪被害者の会(あすの会)関西集会運営委員長)
田畑耕一 (TAV交通死被害者の会 会員)
高見陽子 (ウィメンズセンター大阪 代表、性暴力救援センター・大阪 事務局及び運営委員)
杉本吉史 (大阪弁護士会 犯罪被害者支援委員会委員)
大阪府警察音楽隊
 閉会